スパイクフォーム

バレーのスパイクフォームの種類

バレーボールのスパイク、うまく決まると気持ちがいいものです。このスパイクですが、実はいくつかのフォームがあることはご存じでしょうか。

 

バレーボールのスパイクフォームは、大きく3つの種類があります。まずは初心者でもやりやすいと言われる、「ストレート・アーム」というフォーム。名前の通り、体の前から頭上に振り上げた手を、そのまま下に振り下ろしてスパイクを打つかたちです。

 

その次は「サーキュラー・アーム」というフォーム。人によっては、ストレート・アームよりもやりやすいという方もいるようです。サーキュラー・アームは、手が肩の下を通って、後ろの方向にスイングします。一見難しそうですが、慣れれば体に大きな負担をかけず、自然に行うことができるフォームです。

 

最後に、「ボウ・アンド・アロウ・アーム」というフォーム。体の前から顔の高さくらいに振り上げた手を、後ろに引くようにスイングで、弓を引いて放つようなかたちです。

 

この3つのスパイクフォームは、それぞれ長所短所がありますので、バレーボールをこれからはじめるという方は、予めよく各フォームの特性を調べておくとよいでしょう。

自分に合うバレーのスパイクフォーム

バレーボールのスパイクフォームは、大きく「ストレート・アーム」「サーキュラー・アーム」「ボウ・アンド・アロウ」という3種類に分別されます。いずれも長所・短所があり、一概に「これが一番良い」と言えるものではありません。

 

ですから、バレーボールをこれからはじめるという方は、この3つの中でどのスパイクフォームを習得すればよいか迷ってしまうかもしれませんね。もし迷ったら、まずは指導者がすすめるフォームから覚えていくのがよいのではないでしょうか。そして徐々にバレーボールに慣れてきたら、自分の体格、身体能力、ポジション、チームのバランスを考慮して、自分に最適なスパイクフォームを見つけ出すとよいでしょう。

 

また、自分に最適だと思うフォームであっても、年齢を重ねたり、バレーボールの経験が長くなったり、所属するチームが変わったりすることで、合うフォームが変わってくることもあります。「自分にはこのフォームしかない」と固執せず、環境の変化によって柔軟に切り替えていくとよいでしょう。

サイトメニュー